2017年12月25日月曜日

2017年12月25日 No.11

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2017年12月25日 No.11
日本臨床工学技士連盟は、職能団体である公益社団法人 日本臨床工学技士会が提唱する政策の実現のため、国政に働きかける政治活動を行っております。
職能団体と政治団体は表裏一体であり、共闘で代議員を支援し、関係省庁・関連団体に働きかけて参ります。
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2017年を振り返って.
今年一年を象徴する文字が「北」に決定しました。「北」の選抜理由は、北朝鮮の動向、北海道産のじゃがいも供給不足、7月の九州北部豪雨、清宮幸太郎選手の北海道日本ハムファイターズ入り、競馬界を賑わせたキタサンブラックの活躍などだそうです。辛うじて?明るい話題が入っていることが救いのように思えます。

連盟活動を振り返って私的に一文字に例えると「微」に例えます。「岩盤規制にドリルで穴をあける。」と世間では話題になりましたが、連盟活動をしっかりと理解して頂くには、まさにそのようなエネルギーが必要でした。しかし、今年になってようやく一般会員の方から協力支援の声が実感されるようになりました。同時に国会議員や政党からのお声掛けも肌で感じられるようになり、コンロに掛けた鍋から沸々と小さい気泡が微(かすか)に確認されるような印象で捉えています。

具体的には団体協議を含め国会議員との直接面談が十数回、母体である日臨工内に連盟活動を情報共有する政策提言委員会が設置、鹿児島・長崎・広島・鳥取・埼玉・秋田などの各県で勢いのある会員数の伸びなどがあげられます。また、まだ詳細はお伝えすることは出来ませんが、臨床工学技士にとって朗報となる政策が実現されそうな手応えも感じています。心の底から本心でこの流れは止めたくありません!

矢面に立っているのは実働部隊である我々連盟役員ですが、後ろ盾となる会員が居るからこそ代議士が相手にして下さるのです。個人で陳情しても誰も相手にしてくれる訳がありません。そういう意味では、連盟や臨床工学技士を生かすも殺すも貴方(会員一人一人の意識)次第だと改めて強く感じた一年でした。来年のこの時期に「微」から「動」へと実感できる状況になっていることを期待して、本年を締めくくりたいと思います。良いお年をお迎えください。
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日本臨床工学技士連盟 理事長 肥田泰幸
今年1年間の活動報告.
数では敵わなくとも、地道に足を使って、臨床工学技士を売り込んで参りました(特に東京都の理事役員の皆様、お疲れ様でした)。
(↑画像をクリックするとブラウザで拡大してご覧になれます)
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5月14日 野田毅議員と面談
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9月25日 木村義雄議員と面談
医療政策・関連報道.
編集後記.
現在、中央社会保険医療協議会では、来春の診療報酬改定に向けて、激論が交わされている真っ最中です。
報道されてるように、慢性維持透析に関しては厳しくなる見通しですが、ICTを活用した遠隔診療等、新たな項目の追加が示唆されております。
我々の職域に関しても影響があると思われますので、注視してまいります。
重要なお知らせ.
※会費未納の方は、至急お支払手続きをお願いします。※
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日本臨床工学技士連盟では皆様のご意見をお待ちしています。「ここをがこうなれば良いのに…。」「ここって絶対おかしいよね!」など臨床工学技士の職域拡大や待遇改善について遠慮なく投稿下さい!
お手伝いなどのご協力もお待ちしています!!

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