2018年4月26日木曜日

2018年4月26日【臨時号】

日本臨床工学技士連盟メールマガジン
 メールマガジン
2018年4月26日
【臨時号】
日本臨床工学技士連盟は、職能団体である公益社団法人 日本臨床工学技士会が提唱する政策の実現のため、国政に働きかける政治活動を行っております。
職能団体と政治団体は表裏一体であり、共闘で代議員を支援し、関係省庁・関連団体に働きかけて参ります。
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【開催再告知】
「臨床工学技士の在り方を考える議員連盟(仮称)」
設立総会開催のご案内
平素から連盟活動にご理解とご協力に厚く御礼申し上げます。

前回メールマガジン(2018年4月12日【臨時号】)にて告知させていただきました「臨床工学技士の在り方を考える議員連盟(仮称)」の設立総会の開催につきまして、日時と場所が確定いたしましたので、お知らせいたします。

 [日時]平成30年5月24日(木)17:00~
 [場所]自由民主党本部 901号会議室(150名規模の会場)



〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
東京メトロ有楽町線/半蔵門線/南北線 永田町駅3番出口から徒歩1分
銀座線/丸ノ内線 赤坂見附駅から徒歩10分

前回告知時より会場規模が広くなり、参加可能枠が増えております。
ご都合の整われている方は、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

参加ご希望の方は、お問合せフォームより、氏名、所属、連絡先メールアドレスとともに「臨床工学技士議員連盟設立総会参加希望」と記載の上、お申し込みください。
参加の可否は、メールで返信させていただきます(申込みの先着順とさせていただきます)。



「臨床工学技士の在り方を考える議員連盟(仮称)」は、立法府の国会議員と厚生労働省など各省庁、そして臨床工学技士の3部門で構成され、臨床工学技士の職域拡大や適正化、規制緩和や待遇などの問題点を話し合い、より良い方向へ導くた めのグループワークです。
国家の中心である政府や省庁が、臨床工学技士について議論を深める絶好の機会となります。

医師・歯科医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・診療放射線技師・理療法士学・ 作業療法士・歯科技工士会などは既に設立され、成果をあげておりますが、歴史の浅い臨床工学技士ではこの度、ようやく設立の見通しとなった次第です 。

当連盟のような資金も組織力も乏しい状態でありながら、議連が設立されるのは異例のことで、今後、そう簡単に訪れる機会ではないと思います。
曲がりなりにもここまで辿り着けたのは、連盟会員の皆様の暖かいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

議員連盟設立となりますと、自民党の国会議員全員に案内が配布されることになり、案件にもよりますが、全国区・地方区に関わらず多数の国会議員 が参加されることと予想されます。
この機会に我々臨床工学技士の意 欲と意思を、目に見える形で表現する必要があると考えます。

また、体裁を非常に気 にされる世界ですので、設立総会が閑散としているようでは格好がつきませんし、ここまでご尽力やご協力いただいた先生方に恩義を示す為にも、盛会にご協力頂きたく皆様にご案内させていただいた次第です。
各都道府県技士会へは既に参加要請を行っておりますが、連盟会員の皆様におかれましても、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

臨床工学技士の将来について、重大な局面を迎えていることをご報告させていただきます。

日本臨床工学技士連盟 理事長 肥田 泰幸
 
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